2007年05月30日

手を合わせる

こんにちは

今まで、読んでなかったの?と言われそうですが

実は、ここに来てこれを読んでいます。



この本で正観さんのルーツが分かります。

正観さんは、何がどうしてこういう考えをされるようになったのかな?と言うがわかります。

トイレ掃除をするとお金が入ってくる方程式は

有名ですが

正観さん自身が体験されたことがこの本に載っています。

もっと、正観さんを深く知りたい!と思われるかたは

必読の本だと思います。


先日の出来事です。

私は神(宇宙)という存在があるとは思っています。

しかしながら、毎日それを実感するということはあまりありません。

というより、鈍感になっていて

本当は毎日家族が元気に過ごせるということ事体が

宇宙に守られているということになるのでしょうが・・・

それほどドラマって起きませんからね。

夕方宿題を終えた次男が自転車に乗りたいと言い出します。

もう暗くなっていましたが、付き合ってやろうと一緒に私は

歩いていました。

都会に住んでいる方は分からないかもしれませんが

田舎の道端って、昔 旅の途中で亡くなった方たちの

無縁仏の墓があるのです。(こちらの地方では五輪さんと呼んでいます。地方で呼び方が違うかもしれません)

散歩コースはいつもその前を通るので、いつも手を合わせています。

その日は、息子 自ら自転車を降り、私より先に

手を合わせていました。

「偉いね!何をお願いしているの?」と言うと

「わからん」との返事

「ただ、手をあわせるだけのジェスチャーなの?笑
ありがとうございますって言うんだよ」などと会話をし

息子は私を置いて ぐんぐん飛ばしていきます。

そして、見通しの悪い三叉路で

「きゃあーーーーーーーっ」と私は一瞬声を上げました。

車と衝突しかけたのです。

走り寄って思わず

「ばかああああああああああああああ」と叱ります。

息子もびっくりしたのか、血の気が引いていました。

本当に引かれても仕方のない距離でした。

思わず、くるっとハンドルを切ったようすでしたが

さっき手を合わせたことで守ってもらったかもしれない。

お礼にまた手を合わせました。

寝る時も、あの時 事故に遭っていたら

今夜は家族で川の字になって寝ることもなかったよね。

そう思うと、本当に何もないことがどれだけ

有難いことか・・・・

息子が手を合わせたことで神(宇宙)が味方してくれたのでしょうか。


神(宇宙)の存在を体験した出来事でした。

今日もここへ立ち寄って下さって

ありがとう。



posted by むらさき358 at 10:41 | Comment(10) | TrackBack(0) | 宇宙を味方にする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月07日

シンプルです

昨日はシーサーのメンテナンスがあり

せっかくご訪問いただいた方には申し訳ありませんでした。

メンテナンスの終了後更新したのですが

せっかく書いた記事がなぜか更新されていませんでした・・・

気を取り直して!

今朝、トイレの掃除をしたら

お水が少しだけ温かく感じました。

いつも素手でやるので、雑巾を絞ったあとは手が痛いくらい

冷たかったのです。

春は確実に近づいていますね。


先日書店に足を運んだ時、私のいつものぞくブース

「スピリチュアル系」ですが

どんどんいろんな本が出ています。

その本のほとんどは、運を良くするには?という内容です。

私も以前は読み漁りました。

でも、結局は正観さんにまたたどり着く。

余分なものがないんです。

シンプルだから好きです。

投げかけたものがかえってくるだけ

自分がこうしてもらえたら、うれしいなということを

基本に考える。

その反対に、こういうことされたら嫌だな・・・

だったら、だったらそうしなければ良いだけ。

それが宇宙を味方にする近道かも


今日もここへ立ち寄って下さって

ありがとう。

今日も笑顔で♪


posted by むらさき358 at 08:55 | Comment(6) | TrackBack(0) | 宇宙を味方にする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月20日

人生を「点」で捉えない

私の住んでいるところは

とても田舎なので「車」がないと生活できません。

自転車でスーパーに行こうとしても約40分は山を越え谷を越え・・・

車が無いということはとても制限される生活です。

ちなみに、小林正観さんの車の燃費は驚異的なんだそうです。

きっと車にもきとんと感謝されてるからなんでしょうね。



近所に、とても小さな老夫婦がいます。

そう とても身長が低い二人なのです。

いつも仲良く畑で作業をしていて

私も散歩の途中に挨拶を交わします。

そのおじいさんずっと農業一筋でこられたのですけど

いつもリヤカーを引いて農作物をお世話される方の家まで運んで

おられます。

ある日姑に聞いてみました。

「あのおじいさん、車の免許持ってないんですか?」

姑 「だいぶ、通われたけど試験が通らなかったらしくて

ずいぶんみんなからバカにされちょった

農業一筋で子供も育てられたのですから、農協や市場は運ぶ量も

昔は相当あったと思います。

それを一日に何度もリヤカーで運ばれたのですよね。

家をみても、あまり立派な家とは言えません。

とかく人間は比較する生き物ですから

小ばかにしてきた人たちも多いでしょう。

しかし、そのおじいさん

毎日歩いておられるので、足腰がとても丈夫!

歩く姿もさっそうと、私が置いていかれるくらい

速いんです。

足腰が悪くなって歩くことが困難になった姑は
「ほんと、あのじいさんが羨ましいわ」と


この田舎で自動車がないということは、いろいろな意味で

ロスも大きかったでしょうけど

健康というとても大きなものを手に入れられました。

そのおじいさんのことを、誰よりも健康で畑仕事ができるということを

羨ましがってる人は多いと思います。

そのおじいさんの偉いところは

見返してやる!みたなところを感じせないところがまた偉いところだ
と思います。

ただ、淡々といつもニコニコ畑仕事をしているおじいさん

人生を点で捉えると、辛かったり 悲しかったり・・・やるせなく
なることがあります。

でも人生は長いんだ。

長い目で見つめることが大事なんだなと

身近な人から学んだ例でした。



posted by むらさき358 at 14:13 | Comment(2) | TrackBack(0) | 宇宙を味方にする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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