2007年06月19日

寛容度を上げる

おはようございます。

今日読んだ小林正観さんの本には

「寛容度を上げる」ということが載っていました。

簡単に言うと心の間口を広げるということでしょうか。

私のこの間口は自分の心の状態によって

大きく開いたり閉じたりします。

自分の心が穏やかでやる気も十分あって・・・

そんな時は、「かかってらっしゃい♪」みたいな感じで

余裕がない時は、「もうこれ以上来るとぴしゃりと閉じますよ!」

そんな感じです。

無理してすべてを受け入れることはないけれど

いつまでもその間口を狭めてばかりいると

人間としての成長はないですよ。ということが

書いてありました。

実はこの間口が最近狭いのです。

ちょっといろんなことが受け入れられなくなっています。

なんでですかね?

行きつ戻りつ・・・です。

ただ救いは正観さんも「無理してまで」とは言われてないので

そのうちまた受入られるようになると思います。

これもあまり悲観的にならないほうが良いですね。

ちょっと休憩したり、寄り道したり

そんなことも大切なのかな?と思います。

今日もここへ立ち寄って下さって

ありがとう。

もうすぐボーナス時期ですね。
お金が喜ぶ使い方はここに載っています。






posted by むらさき358 at 11:05 | Comment(6) | TrackBack(0) | 受け入れるということ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月29日

思い通りに行かなくて当り前

毎日パラパラとページをめくる正観さんの本です。

今日はこんなことが書いてありました。

「世の中は思いどおりにならなくて当り前」と思うわけ。

実際そうなのですから・・

そう思っていれば、思いどおりにならなくても、腹は立ちません。

イライラも悲しみも悔しさもなし。

さらに、「不幸」や「悲劇」という現象が存在するわけではなく、

そう思う「こころ」があるだけです。

〜この世の悩みがゼロになる〜



春のせいでしょうか?

今日 車の運転をしている時

私は一生家族を養っていくのだろうか?

このままで終わってしまうのかな・・・・

と、そんなことを思ってしまう心が芽を出しました。

いかんいかん!もう私はすべてを受け入れたはず

でも時として後戻りしてしまいますね。

まだまだ凡夫です。

凡夫は凡夫なりにゆっくり進みます。

みなさんも、焦らずに生きましょう♪

今日もここへ立ち寄って下さって

ありがとう。




posted by むらさき358 at 13:36 | Comment(7) | TrackBack(0) | 受け入れるということ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月27日

夫の顔色

昨日の日記にはコメントをたくさん頂きありがとうございます。

初めてコメント下さる方もいて

いつも読んで下さっているんだなと感謝しております。

昨日の夜は、やはり夫は顔に疲労の色が出ていました。

頭の回転もゆっくりになってしまったので

言葉が出るのに少し時間が掛かります。

久しぶりに職場に行きいろんな人と会話をしたので

きっと疲れたのでしょう。

不機嫌らしく、「もう寝る!」と言って違う部屋で寝てしまいました。

まぁ、いつものこと

昨日のコメントにも書いたのですが

私としては、昨日の出来事がひとつの区切りになりました。

達成感がありますので、もう悔いはありません。

夫が出す答えがベストだと思います。

私はただそれを淡々と受け入れるだけです。

今日も二人で朝の散歩をしましたが

仕事のことには触れず今朝のニュースを話ました。

今日もとても良いお天気

こんな日は仕事をずる休みして

お布団を思いっきり干したいですね。笑

そうそう、洗濯機10k洗えるものにしました。

これなら毛布もゆったり洗えそうです。

今日もここへ来て下さって

ありがとう。







posted by むらさき358 at 10:12 | Comment(7) | TrackBack(0) | 受け入れるということ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月05日

簡単だけど難しい

今日はぽかぽか陽気です。

庭の梅の花も咲き始めました。

今日正観さんの本をぱっと開いたところは

思いどおりにしよう、思いどおりにしたいと思えば思うだけ

逆に「感謝」というところからは遠いところにいる。

これが宇宙の法則であり、宇宙の事実です。



簡単な言葉だけれど、とても難しいでしょ?


正観さんの言葉はみなこんな感じです。

難しい言葉を使われることってないです。

でも、頭をフル回転で読まなきゃ!




この本に上の言葉が載っています。

今日もここへ立ち寄って下さって

ありがとう。












posted by むらさき358 at 13:51 | Comment(6) | TrackBack(0) | 受け入れるということ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月19日

未熟な私

昨日仕事で外出した際書店へ寄りました。

そこで立ち読みしたのはこの本



漫画で描かれていて、サラっとよめる一冊です。

うんうんっうちもそんな感じ〜とか

そっかぁ〜この旦那さん泣くんだぁ〜とか

ちなみにうちのツレは泣きません。

おなじ病気であっても様々なんだなぁ。

最後は、ほぼ完治されたようで

めでたし、めでたし

良かったなぁ〜と思った瞬間

私の目には涙が

心は正直

なぜ?うちのツレは良くならない?

一瞬でしたが、私の心にはそういう感情が溢れました。

あ〜まだ受け入れていない。

あともう少しなんだけどなぁ。と自分の気持ちをまた再確認しました。

ふとした瞬間に、完全に受け入れてないと

心がゆれます。

いいの、いいの

まだ未熟な私

焦らないで、私


今日もここへ立ち寄って下さって

ありがとう



posted by むらさき358 at 15:24 | Comment(4) | TrackBack(0) | 受け入れるということ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月15日

すべてを受け入れた時

奇跡が起こり始めています。

夫がついにトレイ掃除を始めました。

「トイレ掃除して欲しいんだけど・・・」とお願いすることは一度も言ってません。

いつまで続くか・・・これも分かりません。

でも、実践したことがすごいじゃないですか。

「パパありがとう」

正観さんの講演会からずっと時間が空くと

「ありがとう・・ありがとう・・」と言い続けています。

それで何が起こったかと言うと

夫のトイレ掃除です。

そして、昨日はスピード違反にも捕まりませんでした。

代わりに前の車が捕まってくださいました。

ごめんね、ありがとう。

お客様から抱えるほどのストック(花)をもらいました。

出荷できないような花つきの悪いB級品なんですけど

抱えるほどもあると見ごたえがあります。

この花けっして目立ちはしないですけど、香りがとても良いですね。

ありがとう、感謝します。

そして、友人から1年ぶりに電話がありました。

「忘年会しようよっ」て

ありがとう、もちろん参加します。

ありがとうと言うとほんとに不思議なほどツイてきますね。



今までむらさき358さんの悩み苦しみは一体なんなのだろう?と

思われていた方も多いかもしれません。

私の悩み苦しみの根源は

夫の病気です。

6年前から「うつ病」を患っています。

ちなみに、患うという字は「心に串を刺した状態ですね」

まさにそんな状態がもう6年も続いています。

その間には、数度にわたる自殺未遂・入退院の繰り替えし・・・

この人と夫婦でいる意味があるのか?

ずっと悩み続けていました。

今も仕事を1年半以上も休み続けています。

正観さんの本を読んで「うつ病」はトイレ掃除をすると

治るという話を読んだことがあります。

もちろん主人もそれを読んでいます。

でも実行になかなか移せないでいました。


私は夫の病気が自分ではどうすることも出来ないと言うことと
(見放すという意味ではありません)

この病気は自ら立ち上がらなければ治らないということを

受け入れたので

というか本当の意味で受け入れられたから

夫がトイレ掃除を始めたのかもしれません。

しかし、私の中では

治ったらうれしいけど、治らなくても構いません。
(それもシナリオに書いてるはずです)

だってもう受け入れたのですから

でも、トイレ掃除を実践してくれたことは

ただただ・・・感謝するばかりなのです。

そして、今日船井幸雄さんの

ツキを呼ぶ一言のメールには

「感謝を忘れた時、ツキや運は逃げて行きます。

人生における感謝があなたの人生をますます豊かなものへと

導くでしょう」

シンクロですね。

今日も私はすべてを有難く受け入れます。


大和書房より明日16日発売されます。新刊書
「この世の悩みが0(ゼロ)になる」





posted by むらさき358 at 10:57 | Comment(5) | TrackBack(0) | 受け入れるということ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月07日

すべてを淡々と受け入れる

初めて読んだ正観さんの本には

知的障害のお子さんがおられることが書いてありました。

でも、正観さんはなぜ「夢も希望もない暮らし」ができるのか?

親ならば、この子がどうか普通の子になって欲しいと願うことが

当然ではないのだろうか?と疑問に思っていました。

ある本の中でこう書かれていました。

生まれてきた子供が障害者だったということを

聞かされてから約一年の間見るもの聞くもの

すべてに色がなかったそうです。

正観さんも、それを受け入れるまでは大変な苦しみがあったということです。

講演会で

子供が親を選んで生まれてくるということをお話されました。

このお父さんとお母さんがいいなぁ〜と思って

生まれてくるそうです。

そのお嬢さんも正観さんと奥様の間に生まれたいなぁと思って

この世に生を受けられたのですよね。

お嬢さんの障害を受け入れた時点で正観さんは大きく
変化されたのだと思います。

私もなかなか受け入れることができないことがありました。

受け入れるまでに6年かかりました。

それまでどうにかしよう、
がんばればどうにかなるわ!
どうにかしなければっ

と悩み苦しんだ年月でした。

正観さんの本を読み続けても

自分の書いてきたシナリオを受け入れることがなかなかできなかったのです。

受け入れないで反発して生きていくことより

このままだっていいじゃない。と思えるようになったのは

今年に入ってからなのです。

自分が書いてきたシナリオなんだから

起きてくるさまざまなことをただ淡々と受け入れよう。

人と比べるのはやめよう。

そう思えた瞬間からとても楽になったのです。

受け入れると、愚痴・不平不満がなくなりました。

足らないころばかりに目がいくから

不平不満が出てくるのですよね。

今の状況で私は幸せなんだ

そう思える心が築けたおかげで毎日が楽しくツイてるのかも

しれません。







posted by むらさき358 at 15:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 受け入れるということ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。