2015年03月07日

おかしな死に方

このサビの部分がリフレインするんだよね。

すごくシュールです。


夫は 何度も自殺未遂して

今も 生きています。

これが夫の人生のシナリオ

私のシナリオ。

posted by むらさき358 at 20:20 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月26日

やっぱり「いばや通信」でしょう。

季節的なものも多いに関係あるだろう。

しんどい時に時々お世話になる鍼の先生が 冬の間は自分が思う以上に
体が疲れていて、春になるとその疲れがどっと出るから精神的におかしくなるという
意味のことを言われたことがある。

うちの夫のように年がら年中 悪い人もいるけど
知人は時期的に夏だけ 躁になる人もいる。

先日は友人から連絡があり、お姉様の病状が悪くなってらしく
相談があった。

私にしても、夫が鬱になった原因を見つけたくて
早く治したくて 医療以外の道を探しているうちに精神世界へ迷い込んだ。

夫の病歴はもう長い。
ずっと夫の病気に付き合って来て、逃げたいと思ったことなど数えきれない。
一番近い人間は やはり辛い。

その辛さが一時的にでも 緩和するので講演会に行ったり、セッションや
ヒーリングを受けてみたり、自分でもレイキを取ってみたり。

結局 夫のためになるかも?と思いながら
自分の心をどうにか保つためにいろんなことをしてきたんだな。

最近注目されている 頑張らなくても大丈夫というブログ

さんざん スピやってきたけど 
もう疲れた私のような人にぴったりだと思う。


それからスピ系じゃないけど
 いばや通信これはすごく良い!
家を持たず、仕事を持たずに生きている人。
過去に統合失調症を患っておられた。彼の書く文章はとても力強く励まされる。
ともすると空想だけのスピ話より現実を生きている彼の言葉はとても説得力があるのだ。
ぜひ ご一読を。


posted by むらさき358 at 22:20 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月05日

思考は現実を創造する

最近 一気にまぜこぜでいろいろやっているのです。


矢野惣一さんのセラピーワークや とんとんさんの自愛メソッドなど



寝る前に 子供の頃の嫌な出来事 悲しかった出来ごとなどを

引っ張りだしてきて その光景を違うものにしていく作業をやりました。

あんなこともあったなぁ、こんなこともあったなぁ。

また その時の母の言動や父・兄の様子など なんだかそれだけを思い出すだけでも

泣けてきます。

正観さんから始まった私のスピリチュアルな人生で その傷は大分癒えていると思っています。

そんな記憶をたどる作業をしているなかで 明らかに発見したことがあります。

思考は現実となるということです。

前回のブログにも書いてますが 津留さんも書いておられる

人生シナリオ説も 思考は現実説もどちあもあると思うんです。

シナリオ説なら 私のやっている算命学でそのシナリオがほぼ読み解けます。

宿命の流れに乗ることを覚悟することも
(覚悟ができないから苦しむのですよね)

思考で創り変えるのも辿りつくところに大きな差はないかもしれません。

どちらを 主としていきるか?

私が選択するとすれば

思考を変えて行こう!と思います。

やっぱり 思考です。 運命宿命を受け入れる人生も素晴らしいです。

どちらも間違いじゃない。

それは 私の選択 あなたの選択なんです。

昨日 なんか 天から降りて来たように

やっぱり そっちだ!!(思考現実説)と思い 今 勢い余って書いております。

これも 記憶をたどることで考える人生から感じる人生にスイッチが切り替わったせいでしょうか?

感じよう感じようと思うと感じれない。

まさに キターーーーーーっ!!!って感じでした。

つづきはまた



posted by むらさき358 at 11:36 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月14日

山頂まであと少しなんです。きっとあなたも

パワーストーンや風水 占い 霊視 絵画などを渡り歩く人のことを私は否定しません。

かつての私もそうでした。 それによって算命学の占い師をすることになったのですからね。

本当に 本当に苦しくて 苦しくて どこにも助けを求めることができなくて

せめても善くなれば 私自身も楽になれば・・・と思ってしてきました。

本もいろいろ読みました。勇気をもらいました。心が軽くなりました。

でも 人生も半分以上生きてきて  やはり解決策は自分の中にあるということです。

これが とても険しい道のりですよね。最後に残ったのは私だけなのですから。

助けを求めることは出来ません。最後のあともう少しの山頂を目指すのみです。

きっと そんな方が多いのではないでしょうか?

人をコントロールすることは出来ません。
自分が変わるしかないんです。 ってよく言われることですよね。

ではどうやって、どこを変えたら良いの?

もう散々やってきたよ。

私も今 そんなところです。

あなたも あともう少しなのでは?

共にがんばりましょうね。



この2冊を注文してみました。

早く届かないかな〜

あと もう少しのヒントになればという期待を込めております。


レビューによく書かれているのが「ボジティブシンキングに限界を感じている方にオススメ」とあります。

ポジティブシンキングが出来ない人には 第一段階としてポジティブに考える癖をつけることは
有効だと思うのですが 本当は その先が待ち構えているじゃないですか?

そこの突破口のヒントになればと思っています。
わくわく♪

本が届く前って一番わくわくしますね。



posted by むらさき358 at 16:15 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月19日

思考を邪魔しない音楽

息子は初音ミクが大好きなのですけど

あれだと思考の邪魔になるので・・・(でも 私も 子供につられて聴きますよ。笑)

子供の学習の時間にこれ流していると 落ち着いて勉強しています。




音楽ってものすごく効果があるんですね。

思考を邪魔することのない音楽です。

「ローラから学ぶ“嫌われない”人付き合いのテクニック」
http://matome.naver.jp/odai/2135053075117772401

ローラってものすごい努力家なんだそうです。

だから あんなに番組で使ってもらえるんですね。

「イモトアヤコ」も 仕事に対する姿勢が素晴らしいと思っています。

頼まれごとは全部引き受けていて・・・時々「たまには断れよ〜〜」と
思っているくらいです。

きちんと 見てる人は見ているんですね。

二人の共通項は やはり「笑顔」なのかな。

posted by むらさき358 at 09:43 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月18日

神性な音楽

最近 ずっと 瞑想をしています。

これも習ったわけでもなく テキトーなのですけど。

いつも 頭で考える癖がついてしまっているので 寝る前の少しの時間と

昼ごはんを食べた後に 脳をリラックスさせる時間にしています。

エンヤさんの音楽には 悪いものを寄せ付けない神性があると聞きました。



あとは サラブライトマン 上原ひろみさんも同様

上原ひろみさんは 宇宙と繋がっているのが 演奏見てて思いますよね。

今 私がもっとも欲しい CDがこれ



視聴もできます。

瞑想する時に使えそうだなぁと思って。

posted by むらさき358 at 09:52 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月09日

頼まれごと

年末 占いの依頼があった方から

えらく感激され、自分の知り合いのお店で月1くらいで

占いをやってみないか?と持ちかけられました。

「頼まれごと」なのですが

私はまだまだすべての情報が頭に入っているわけではないですし

目の前に座られてその場でっぱぱっとは出来ない。

けっこう鑑定を作り上げるのに時間が掛かってしまうんです。

なので決められた時間内で伝えるのができるか不安なんです。

それに・・・占い師としていちばん必要だけど
      私に一番欠けているもの。

それは「伝達能力」です。(ショック)

これは自分の命式をみても一目瞭然。

今の鑑定は事前に 生年月日と聞きたいことをお聞きしてからの

対面鑑定、あるいは手紙形式をとっています。

言葉で伝えるって苦手です〜。(おぃおぃ)


小林よしりんも、同じだそうです。

だから本では饒舌だけど、テレビ出演はほとんどしないらしいです。

(よしりんと一緒にするな〜〜汗)






私なりの、歩幅で ぼちぼち「伝達能力」も

磨いて行きたいと思います。


今日もこのブログを見つけてくれて

ありがとう。



宝来社・弘園社などのアマゾン・楽天ブックスで購入できない本は
こちらで購入できます。

ありがとう書店
小林正観さんのグッズもあります!!
posted by むらさき358 at 11:35 | Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月29日

小林正観さん新刊書

ありがとう書店
さんから小林正観さんの新刊書が届きました。

200812291134000.jpg

「神さまが教えてくれた幸福論」
神渡良平氏・小林正観氏の対談集です。

今日は仕事ですが
明日からは休みに入りますので
正月休みに読みたいと思います。


小林正観さん公式HP
posted by むらさき358 at 11:54 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月01日

だんだん

こんにちは

今週月曜日から NHKの朝の連続テレビ小説

「だんだん」が始まりました。

実は私の生まれ育った街が、あのドラマの舞台の島根県

松江市です。

お昼休みにちょこっと初めて見ることができました。

私はあの町で育ちました。

今日テレビに映し出された 大橋も 学生の頃

朝に夕に 自転車で走った思い出の橋です。

怪談で有名な小泉八雲は、この大橋を渡る人のカラコロという下駄の

音に感心を寄せたそうです。


さてさて、このドラマですが

出雲方言にびっくりされるかもしれないですね。汗

関西弁のようなかっこよくもないですし、九州のような

潔くもありません。

ダサいですが、笑える方言です。

まぁここの読者は数少ないのですが

むらさきさんはこんな言葉で

つぶやきながらこの日記を書いているんだなぁと想像してくださいね!

そうそう   タイトルの「だんだん」ですが

出雲方言で「ありがとう」のことなんです。

私はあまり「だんだん」は使いません。

小林正観さんの本を読むと

サンキューでもメルシーでもなく、

やはり「ありがとう」が一番だと書いてありますしね。

方言も大切にしながら、ありがとうの実践者でいたいと思います。


このページを見つけてくださって

ありがとう^^





 
posted by むらさき358 at 16:47 | Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月08日

ごあいさつ

年末も忙しく更新が出来ぬまま

年を越し、新年の挨拶もしないまま・・・・もう今日は8日になって

しまいました。

年末年始とご訪問頂いた皆様 ありがとうございました。

昨日から仕事も本格始動しております。

ぼちぼち仕事の合間をみて更新していきたいと思いますので
よろしくお願い致します。

昨年の年末にごっそり小林正観さんの本の貸し出しをしましたので
今私の手元には一冊も正観さんの本がありません^^;

年末と一昨日に正観さんの新刊書を予約しました。

100%幸せな1%の人々小林正観著

喜ばれる―自分も周りも共に幸せ小林正観著

早く届かないと・・・禁断症状がでそうです。

でも、私の周りから「正観さん読んでみたい!」という人が

現れたことはとてもうれしいことですので

無期限で貸し出し中です。

あ、でも中には正観さんのサインも入ってる本があるので

あれだけは返してね!

今は手元にある
あるがままに生きるの足立幸子さんや


津留晃一さんを読んでいます。

この二冊とも、答えが欲しくてむさぼり読みました。

正直 主人の看病にも疲れ、お金にも困っていましたからね。

この二冊はビジネスをされる方にもオススメです。

正観さんも津留さんも結局は同じことを仰っていると思います。

例えば、津留さんの本からですが

この三次元世界はパラドックス(逆説)の世界です。
変える必要のなどないのだと分かった時、変わり始め
しなければならないことなど何もないと分かったとき
最も行動的となり、お金など必要ないと分かったとき
お金が集まり始めます。

簡単に言えば
「お金がほしい」という状況は「今お金がない」という状況です。
つまりお金が欲しい〜欲しい〜といい続ける限り
お金がない状況をますます作り続けるということ。逆説ですね。


津留さんの言葉はちょっと難しいですけが
津留さんもなかなか面白いでしょ?

森田健さんで言えば「すべてを手放す」という決めセリフですしね。

すべてを手放した途端、お金や仕事が入りだす。

つまり正観さんで言えば、「執着しない」ということになりますかね。


いろんな人の本を読むと、真理は一つなのかな?と思います。

私は自分で真理を探求することができないので
こうして本から学ばせてもらっています。

今年もどうぞよろしくお願い致します。

今日もここへ立ち寄って下さって

ありがとう。




posted by むらさき358 at 13:35 | Comment(19) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月10日

温故知新

「温故知新」

この言葉は、小学6年生の時 書初めで

一生懸命書いた字です。

その頃 書道を習っていた父が熱く指導してくれたので

小さな賞をいただいた記憶があります。

父と二人で取った賞でした。

一生懸命書いたのですが、この言葉の意味を知ったのは

後になってからです。

まぁそんなエピソードはどうでも良いのですが

土曜日に友人とランチをしに出掛けました。

最近出来た とてもモダンなお店

隣はブティックと併設されています。

横を流れる川の風景と とても合っていて こういうデザインが

出来る人ってすごいなぁ〜と感心していました。

で、中に入ってみると・・・・

えーーーーーーっ古っ

古い民家を改造したお店でした。

大きな梁と柱・・・・

その梁の太さと言ったら・・・・@@(参りました)

食事の味より、お洋服の素敵さより・・・・

この古い民家をここまで素敵に、そして 外観からはまったく

予想させない、その意外性に 感動@@

なんでこんな街中にこんな民家が残っていたのかも不思議です。

明治11年 建築 そのほか根掘り歯掘り聞きまくり

お洋服もあまり見ないで帰る・・・迷惑な客  (汗)

古民家ブームは続いていますが

まさに温故知新な建築でこういう風にまた甦るなんて

素敵だなぁと感動した出来事でした。

写真撮っとけば良かった〜〜残念!

今日もここへ立ち寄って下さって

ありがとう。





posted by むらさき358 at 10:04 | Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月01日

謙虚にね

おはようございます。

夏の疲れは出ていませんか?
我が家の子供たちは二学期が始まってすぐ
熱を出しました。

私もこのところお腹の調子が悪いですーー;

涼しくなると疲れが出る頃ですから気を付けて下さいね。

正観さん的に言うと

運が良いとか悪いとかはなく。そう思う自分がいるだけと

言われています。

でも何やってもうまく行かない時ってありますよね。


私も道の途中なので偉そうなことは言えませんが

私の場合は夫が体を張っていろんなことを教えてくれたと

思っています。(そう思えるようになったのです)

靴を磨くこと、スラックスをクリーニングに持って行くこと

そんな当たり前なことに、とても幸せを感じます。

幸せってすごく大きなことではなくて

毎日の何気ないことなんだと気づかせてくれました。

何度も死を選びながら

こうして今生きていることは

目に見えない力によって生かされていると思います。

主人の影になり支えてくれたお陰様・・・・

お陰様のおかげで今がある。

「ご主人 仕事出られるようになられたんですね」

「ええ お陰様で・・・」

私のお陰様は本当のお陰さまの意味なんです。

とりあえず 峠は越したのですけど

私この苦難を乗り越えました!とか(そういうのは他の人の役割だと思います)

そういう感じではなくて

これからも 目立たず さりげなく  淡々と

お陰様の存在に感謝しながら生きて行きたい。

人生が軌道に乗り始めるとつい傲慢になりがちです。

だから、毎日

「謙虚に謙虚にね・・・・」と心の中でつぶやいています。

人によっては

ばりばりのアメリカ成功哲学系が肌に合ってる人も

あると思います。思考は現実になる系といいましょうか。

思想も相性ですね。

何度も読み返す私の定番

大好きです。私の血となり肉となっています。




今日もここへ立ち寄って下さって

ありがとう。

















posted by むらさき358 at 10:16 | Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月19日

歩く歩くてくてく歩く

こんにちは

台風も過ぎ、九州では梅雨明けしたようですね。

昨日、夕方 夫と二人で1時間ほど歩きました。

夫は歩くスピードがとても速いので 私は小走りでついて行きます。

特に話すこともなく、ただもくもくと歩きます。

歩いて歩いて・・・・無の時間です。

二人とも何も考えていません(たぶん)

海岸線を歩いて、次は田んぼの中を歩きます。

田の水のせいか、あぜ道を歩くと涼しくて

とても気持ちが良いです。

こうして、一緒に歩いてくれるまで心と体が回復してきました。

2年をかけて、薬の調整をやってきました。

微量の加減と組み合わせでずいぶん違うものらしいです。

私がさよならしてほしい薬とはまだ縁が切れないようですけど

それもぼちぼちですね。

私は昨日の散歩のように

淡々と、もくもくと前に進むだけ

今日も雨が降らなければ、歩きたいです。



いつも、立ち寄って下さる方

ありがとう。




posted by むらさき358 at 11:41 | Comment(11) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月16日

邪心

おはようございます。

今朝は小林正観さんの「こころの遊歩道」の

邪心というところで、ページが止まりました。

電車の中でおばあさんに席を譲るかどうかで分かりやすく話しておられます。

最も理想的なものは

全く邪心がなくて席を譲れること

最も悪い選択は

邪心の塊であって、なおかつ席を譲らなかった
しかし、人間というのは

邪心があったが、席を譲った

邪心はないけれど、席が譲れなかった


の二つで迷うことが多いそうです。

邪心はないが、邪心があるからだと周りから思われたくなくて席を譲らなかったというのと

邪心あったけど、席を譲ったというのでは

正観さんなりの結論では

神や宇宙が求めているものは

邪心の塊でも構わないから席を譲りなさいということではないかと思います。と書かれています。

なぜなら、席を譲ることでおばあさんが喜ぶから。

喜ぶ人が生まれるから。だそうです。

どんなに立派なことを頭に入れていても

実践が伴わなければそれを知らないと同じことになる。

私も席を譲ったりすると、「いい人ぶってる〜」と思われるんじゃないか?などと心が葛藤します。

でも、そこには邪心があっても良いと言われると
気持ちが楽になりますね。

邪心の塊ですけど・・・何か?(大前春子風)

心は後でも良い、まずは実践が大事ということですよね。

心はきっと後からついてくるものかもしれません。

そうそう、投げかけたことが返ってくるという法則にも

当てはまりますね。

私もおばあちゃんになったら、席を譲ってほしいですから。

ここにも、また邪心がっ笑

今日もここへ立ち寄って下さって

ありがとう。

小林正観さんの新刊書です。





posted by むらさき358 at 09:51 | Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月13日

般若心経

詳しい解説は正観さんのこの本に載っています。



私がいつも耳に残る般若心経のフレーズがこれなんです。

ぎゃてい ぎゃてい はらぎゃてい はらそうぎゃてい

たぶんここの部分はリズムも良く耳に残りやすいというのも
あるのでしょうけど

正観さんの解説にはこう書いてありました。

何も考えずに行こう!ただ行こう!

ただ実践すればよいのだ。そのように受け入れて

実践的に生きていけばよいのだ。


解説がないとどういう意味なのか、サッパリわかりませんが

読んでみてなるほど

私がやっていこうとしているところそのままだったわけです。

言霊さんがあなたに必要なのは「ここでしょ」と教えてくれていたのかもしれません。

なんとも不思議な気持ちがしました。

お釈迦さまの本当に言いたかったことが

この本に分かりやすく書かれています。

「人の生を受くるは難く、限りある身の、今 命あるは 有り難し」
今日もここへ立ち寄って下さって

ありがとう。






posted by むらさき358 at 13:51 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月04日

節分祭

昨日は節分でした。

家族で神社にお参りし「お願いごと」ではなく

「ありがとう」を言いに行きました。

家族4人が揃って今年も詣でることができたことに感謝です。

まずは地元の神様にご挨拶しておかなきゃと

朝一番にお参りしました。

この神社は景色が素晴らしく鳥居の遥か向こうには

真っ青な海が見えます。

続いて向かった先は須佐神社

三社参りといって、観光バスのツアーにもなっているようです。

須佐神社・出雲大社・美保神社(かなぁ?)

私たち家族は美保神社までは行くことができませんでしたけど

須佐神社ではちょうど「豆まき」の時間に間に合い

お餅・福豆を頂くことができました。

須佐神社は江原さんがテレビや本で紹介されたことから

かなりの人気スポットになり今では大杉の御神木には

触ることができなくなりました。参拝客が木の皮を剥いでしまうそうです。

須佐神社の近くの旧横田町などは「もののけ姫」の舞台

たたら製鉄が行われていたところで、とても山深いところです。

宮崎駿さんも足を運ばれ参考にされたそうで、もののけ姫の

山の感じはまさに、あの山だよなぁ〜と思いました。

出雲大社は夜中に節分祭が行われたようで、豆がたくさん落ちていましたね。

いつも思うのですが、神社は太古の昔からエネルギーの高いところに

建てられているせいか空気が違いますよね。

そんなことを感じられたことはないでしょうか?

鍼灸の先生は、やはりこの辺だと出雲大社がエネルギーが強いんだよねと仰っていて、「なるほどなぁ」と思いました。

鍼灸の先生はまさに体の「気」を調整される方ですからね。

気には敏感のようです。


帰宅してみると、義母はヒイラギにいわしの頭を刺し

玄関にぶらさげていました。

魔よけになるらしいですね。

今日は立春にふさわしいとても良い天気になりました。


今日もここへ立ち寄って下さって

ありがとう。








posted by むらさき358 at 12:13 | Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月22日

今日も感謝

先日の日記はちょっと愚痴になってしまいました。

正観さんも、「愚痴・泣き言・悪口」が一番いけないと言われています。

それを言ったら言っただけ、またそれを言いたくなる現象が起こる。

すべては投げかけたことが還ってきているだけ・・・

先日、年末調整のお金について

「2万しか還って来なかったよ」と私が言うと

夫は「二万円でしょ」と

夫もだいぶものの見方が整ってきたようです。

「還ってくるどころか支払わなければいけない人だっているんだから」

そうだね、二万円も還ってきて本当に有難い

夫もそういう考え方ができる人になったんだね。

それがちょっとうれしかったです。

どんな小さなことでも、感謝する材料はいくらでもあるものですよね。


でも、一番の感謝することは、「今日も生きてる」このことなのかもしれません。


今日もここへ立ち寄って下さって

ありがとう。




posted by むらさき358 at 09:47 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月24日

初めて小林正観さんを読まれる方へ

お正月休みじっくり小林正観さんを読んでみようか。と

思っておられる方も多いと思います。

一般書店には並んでいない本もありますので正観さんの本は

そうとう数 出版されています。

どれを読んでいいか分からないという方に私のオススメを紹介します。




講談社から出版された本ですが、この出版までに4年という月日を費やし
ついに出版に至った本です。

この本を読めば小林正観さんがどういう方なのか?がわかります。


障害のあるお子さんをお持ちでいながら、正観さんは「私は毎日うれしい・楽しい・ツイてる・ありがとうの日々」を送っておられます。

正観さんはお子さんが生まれた時からすでに、すべての現象に感謝できる人だったのか?という疑問にもこの本が答えています。

それはぜひ、ご一読頂きたいと思います。

99ページに書いてあります。

私はここを読んでますます正観さんが好きになりました。

正観さんも悩み苦しまれた時期があったようです。

人生シナリオ論・見方道・幸せとお金の法則

本の最後はQ&A形式で質問にも答えておられますよ。


そして難しいですけど、私が大好きなこの一冊




般若心経の解説が載っています。

般若心経はお釈迦様がこのお経だけは後世に伝えたいと願ったお経です。

正観さんが詳しくとても分かりやすく解説しておられます。

釈迦はこの世の悩み・苦しみの根元は

「思いどおりにならないこと」と見抜いた。

だから

「思いどおりにしようとしないで受け入れよ」と言った。

その最高の形は「ありがとう」と感謝することだったのです。


と本の帯にも書いてあります。

受け入れる・・・大変難しいことです。

受け入れるまでの過程がすべて自分の糧になります。



今日もここへ立ち寄って下さって

ありがとう。

posted by むらさき358 at 10:42 | Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月22日

12の宮

初めて読んだ小林正観さんの本「幸せの宇宙構造」の中にこんな話が載っていました。

12の宮という話です。

私たちの中には必ず12の宮がありその中には必ず黒い●があるという話です。

1.家系運
2.親運
3.子供運
4.兄弟運
5.親戚運
6.配偶者運
7.金銭運
8.財産運
9.仕事運
10.健康運
11.友人運
12.異性運

先ほどの黒●はこの12の宮をぐるぐると移動するということです。
黒●とは「瑕疵(かし)キズ」のことらしいです。

金銭運や仕事運は順調だけど、健康運が思わしくないとか、どこかに必ず
瑕疵があるという考え方です。


正観さんはこう書かれています。

逆にそのひとつの黒丸によって他の11の宮が守られているという
考え方ができたのです。

私の場合障害を持った子供が一人います。12の宮のうち、重いものをもっているとすれば私の場合はこの障害を持った子供がいるということだったかもしれません。

しかし、この子供が我が家に生まれてきてくれたおかげで仕事も健康運も友人運もありとあらゆる運が恵まれているということを考えたとき、この子に対して本当に心の底から手を合わせることが出来ました。と・・

「あなたのおかげで11の宮が全部守られている」

私は、この一つの黒丸(主人の病気)があるおかげで全部の宮が不幸だという考え方でしたからこの考えはショックでした。


こう最後に書かれています。

実はこの黒丸の考え方「12に宮」の考え方はその黒丸一つに対して本当に
心の底から感謝ができ手を合わせることができた瞬間に全部解決してしまうというものなのです。



その黒丸の張本人の主人は一生懸命トイレ掃除に励んでいます。

今では心の底から感謝できるようになりました。

主人のおかげで他の11の宮が守られている。



明日はクリスマスイブイブ

仏教徒ですけど、イベントは楽しみます。笑

皆さんもすてきなクリスマスを!


今日もここへ立ち寄って下さって

ありがとう。





posted by むらさき358 at 21:34 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月19日

不思議なものたち

昨日は、書店に行きました。

特別欲しい本があったわけではないのですが

なんかおもしろい本がないかなぁ〜と思って立ち寄ったわけです。

私がこころ惹かれたのは


です。

もともと、不思議なものが大好きですからね。笑

石とセットになっていて、解説書もついています。
レビューを見ると
どうも自分の心の迷いに答えをだすのに使われてるようですね。

他人を占うのではなく、あくまでの自分の為という使い方をされてる人が

多いようです。

私はこのカードにずいぶん助けられたのですけど




自分の心の状態も不安定なときがあったので、

今日はうまくいくかしら?
この不安はどこからきてるのだろう?などその答えを

エンジェルカードに求めました。

今はあまり引くことはないのですが

絵がとても美しいので

見てるだけでも心がなごみます。

友人にこんなステキなカードがあるよと教えてあげたところ

お嬢さんが中学入学前でとても不安だったので

親子で毎日「明日はどんな一日になるかな?」と楽しみながら
引いたということを聞きました。

タロットカードと違い、このエンジェルカードは

不安を増幅させるカードは一枚もありません。

優しい気持ちになったり、背中を押してくれたり

不安を取り除いてくれたりするカードです。

ほかにもいろいろ出てますよ。









すべて絵柄が美しいです。

好きな一枚を額に入れて飾っても絵になるカードばかりです。

今日も私のブログに立ち寄ってくださって

ありがとう
posted by むらさき358 at 11:35 | Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。